昨日はライカのセミナーへ参加してきた話を書きましたが、やはりライカと言えば「それ、お高いんざましょ?」と必ず聞かれます。

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確かに結構なお値段します。M型なんて本体だけでほぼ7桁ですからね。これにレンズ足したらもう車1台分は楽にクリアですよ。

もちろんそれだけの値段に匹敵するクオリティがあるからってことなんでしょうが、だからといってひょいっと手に出来る金額でも無く。でも、ライカの写りを楽しみたいなぁ…ということで去年から使っているライカがこちら。HUAWEIのMate10 Pro。ライカ監修のレンズを搭載したAndroidスマホです。

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画面も有機ELなので発色が鮮やか。

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背面には1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーのダブルレンズ。LEICA銘の横にはなんと「SUMMILUX」の表記が。35mm換算で広角27mm F1.6という明るいレンズです。

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参加者の中にはご存じない方もいらっしゃったので、ちょっと適当に撮って画面を見せたら驚いてまして。

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アパーチャ機能で背景のボケも作り出せます。

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モノクロモード。

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この質感!スマホカメラとは思えない。

シャッター音もどこぞのスマホの「グワシャッ!」とは大違い。「チッ!」という上品な音色なので、人前で使っても安心。

参加者からは「もうこれでいいじゃないの!」という発言まで飛び出す始末。今日はM型のセミナーですよ…
ライカの担当者も「もっとも手軽なライカですね。初めて見たときは、正直この写りに驚きました」とおっしゃってました。

現行の最新機種はP20 Pro。なんとトリプルレンズです。(欲しいけどDOCOMOオンリーなんですよね。SIMフリー出してくれないかなぁ)

自分はデータオンリーのSIMを入れて、常時持ち歩き用のカメラとして使ってます。Qを持って行くには心配な時や、荷物が持てないときとか、少なくともコイツがあれば十分満足できる写真が撮れるので。バッテリーの持ちも良いし、本当はメインスマホにしちゃいたいぐらいだけど、AppleWatch使ってる兼ね合いもあってiPhoneは外せないんですよね。

実は撮影後の茶話会で一番話題になったのがコレだったという話でした(笑)ってなことで。